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BACK NUMBERS バックナンバー

  • 「Décoration」50号

    「Décoration」50号

    特集 観ておきたい 知っておきたい「加賀象嵌のこと」

    宗桂会だより「Decoration」は、1997年創刊の「宗桂会だより」から今回で50号を迎えました。宗桂会は、加賀象嵌の技と美を継承していくための支援を目的に掲げ、1993年設立以来、地道な活動を行ってきました。今号は、財団の志や目的を振り返る特別号とし、改めて加賀象嵌の魅力を伝えます。

    工芸的まちめぐり 加賀百万石の"美"と"武"を探訪~「金沢」編~

    金沢市内の歴史文化スポットをめぐり、加賀象嵌を中心に加賀百万石の工芸文化の系譜をたどります。〇訪問先:尾山神社/成巽閣 /兼六園/加賀本多博物館/石川県立美術館

    金工作家×大切なもの

    西山 徹 さん「先人の技に学ぶ」

  • 「Décoration」49号

    「Décoration」49号

    特集 今さら聞けない「金工の魅力」解説します!

    本号では、改めて"金工"って一体なンなんだと素朴な原点に立ち返り、様々な技法や特性をやさしく解説いたします。

    博物館鑑賞のススメ

    石川県七尾美術館

    工芸的まちめぐり この秋に訪れたい~「七尾」編~

    2024年に地震と豪雨の2度の災害に見舞われた能登。復旧・復興が進む七尾で、能登の文化と美術工芸の底力を再確認すべく、工芸の視点を軸に七尾市内をめぐります。〇訪問先:長壽寺/礒慶文堂/高澤仏壇店/のと里山里海ミュージアム/石川県七尾美術館

    金工作家×大切なもの

    松井 紀明さん 「歴史と風土に学ぶ」

  • 「Décoration」48号

    「Décoration」48号

    特集 金銀象嵌名品鑑賞ガイド

    金沢の国立工芸館、石川県立美術館、宗桂会が所蔵するご当地金銀象嵌作品を、各館学芸員の方々が自由に一点ずつ取り上げて解説しています。

    工芸的まちめぐり 金工・木工にふれる~「砺波・井波」編~

    砺波市の三郎丸蒸留所は北陸最古のウイスキー蒸留所です。高岡の鋳物技術が生んだ世界初の鋳造製蒸留器(ポットスチル)で蒸留を行い、南砺市井波の木工技術を活かしたウイスキー樽を熟成に活用しています。ウイスキー造りに関わる技とストーリーを追って、三郎丸蒸留所から井波別院瑞泉寺へと足を延ばしました。〇訪問先:三郎丸蒸留所/瑞泉寺/井波木彫工芸館

    博物館鑑賞のススメ

    金沢市立安江金箔工芸館

    金工作家×大切なもの

    浦中 廣太郎さん 「作品への思い」

  • 「Décoration」47号

    「Décoration」47号

    特集 Decorativeな金工の世界へ

    装飾的・飾りといった意味をもつ「デコラティブ」。 デコラティブな金工に視点をあて、金沢の錺(かざり)職人、能正治商店のストーリーを紐解き、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵品を紹介していきます。

    ミニまちめぐり 「金工」体験&発見

    金沢では、あちこちに心躍る金工との出会いがあります。デコラティブな金工の世界を体験できる工房やギャラリー、ショップをご紹介します。

    博物館鑑賞のススメ

    富山県水墨美術館

    金工作家×大切なもの

    河野 太郎さん 「向き合い方について」

  • 「Décoration」46号

    「Décoration」46号

    特集 小さきものはみなうつくし

    小さな造形、細やかな筆遣い、精緻な技法によって生み出された、 小さな工芸品を、九谷赤絵の福島武山氏作品、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵のボンボニエール、近代金沢の超絶技を駆使した金工職人の作品などを通してその魅力について解説しています。

    博物館鑑賞のススメ

    国立工芸館

    金工作家×大切なもの

    長井 未来さん 「夢中になれること」

  • 「Décoration」45号

    「Décoration」45号

    特集 故くて新しい金澤魅力探訪

    金沢は、元来、文化大名のお膝元。戦禍を逃れた司法の数々を受け入れて、全国屈指の実力を誇る古美術会を形成してきました。そんなお道具やさんをめぐって、金沢の古き良きもの、新しきものを楽しむ特集です。 料亭・大友楼で出会った、白金師・鈴木嘉平のお宝にも注目!

    博物館鑑賞のススメ

    石川県立歴史博物館

    金工作家×大切なもの

    河野 迪夫さん 「重厚かつ軽妙な金属造形の魅力」

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